奇跡的な出会いの事
投稿日:2010/01/14/投稿者:ミラクル
当時は奇跡なんていうものを真剣に考えてました。特に、女性との出会いが見つからなかった場合は最たるものでした。
贅沢は言わないから女優とまでいかなくても、せめて一般的なコが良かったんですが、やっぱりちょいブスになっちゃうんです。
まぁ、それでも一応はおしゃれな横浜を連れ回して気分を盛り上げないとヤレないんですよね。
出会いは時として奇跡的な事から生まれます。
さがやです。
奇跡とは、人間の力や自然現象を超えたできごとです。
つまりは、横浜では考えられない事が次々と起こったりするのです。虫がちょいブスのカオにピタッと止まったりするんですよ。
。
出会いの奇跡とはそれは何でしょうか。
私の体験談からお教えします。
件のSNSサイトで起きた奇跡です。
それは蒸し暑い夏の夜に、ちょいギャル系のいい具合にエ
ロそうな女はいないものか、と、「るろうに剣心コミュ」のメンバーを物色していた時の事です。
そこに見覚えのある女がいたのです。
それは、中学生の時に好きだったかおりちゃん(仮)です。
かおりちゃんとは中学1年生の時に出会い、恋に落ちました。
かおりちゃんは顔が可愛いらしく、明るく、クラスの人気者で、彼女に出会い、恋に落ちた男子は何人いたかわからない程モテる女の
子でした。
当時、恋愛伝道に目覚めていない私さがやは、少し内気なところがあり、皆からは「網戸みたいな存在」と言われているものでしたから、少しばかり勇気が足りず、告白が出来なかったのです。
ですが当時、かおりちゃんが私の事が好きだという噂が流れた事がありました。
そして、このタイミングで、またかおりちゃんと出会いました。
これが奇跡と言わずなんと言えるでし
ょうか。
ブスかわというか、ブスそのものっていう感じの女性が待ち合わせ場所に来ることが多かったですね。
「モデルのshihoや歌手の宇多田ヒカルは肉感的なボディの持ち主という意味で
当てはまります。ただ、今の女性にとっては、歌手の加藤ミリヤやjuju がトップに来ます。
歌舞伎町の蔵に何の気なしに入って、電話つながった相手と会話。
バイク好きってことで話が弾み「今度ツーリングに」と言う事になる。
折れは栃木に住んでて相手は東京。赤木パーキングで待ち合わせ。
出会いの場面は多用に増えてきました。一昔前は、社内恋愛や結婚式の二次会で知り合った…等が主流でしたが。携帯電話の普及が要素として大きいですね。出会い系サイトは時代の流れを顕著に表しているのではないでしょうか。